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「高規格=遊具や観光地」だと思っていませんか?福島県の羽鳥湖畔オートキャンプ場は、お湯が出る炊事場や綺麗なお風呂など充実した設備を備えつつ、視界を遮る人工物がない大自然を残したキャンプ場です。「何もない贅沢」を味わう旅へ出かけませんか?

高規格なのに「何もない」?羽鳥湖畔オートキャンプ場が自然派キャンパーに選ばれる理由【羽鳥湖畔だよりvol.7】

高規格なのに、何もない?自然派キャンパーにこそ知ってほしい羽鳥湖畔オートキャンプ場


「高規格キャンプ場」と聞くと、どんな場所を想像しますか?きれいな建物が並んでいて、遊べる施設がたくさんあって、何でも揃っているキャンプ場。もちろん、そういった高規格キャンプ場も魅力的です。


でも羽鳥湖畔オートキャンプ場は、少し違います。キャンプ場の周りを見渡しても、大きな建物や観光施設がたくさんあるわけではありません。あるのは羽鳥湖と森、山、そして空。少し変な言い方かもしれませんが、羽鳥湖畔オートキャンプ場は「高規格なのに、何もないキャンプ場」かもしれません。そして、この“何もなさ”こそ、私たちが大切にしたい魅力です。


キャンプに来たのに、施設で一日が終わってしまうのは少しもったいない?


最近は本当にいろいろなキャンプ場がありますよね。遊具があったり、アクティビティがあったり、飲食施設があったり、イベントが充実していたり、キャンプ場の中だけで一日遊べるところも増えました。


でも、せっかくキャンプに来たなら、何もしない時間があってもいいと思うんです。木陰でコーヒーを飲んだり、湖の近くを歩いたり、鳥の声を聞いたり。夕方になって少しずつ変わっていく空を眺めて、夜は焚き火をしながらぼーっとする。普段の生活では、意外とこういう時間を取るのは難しいですよね。


羽鳥湖畔オートキャンプ場は、こうした自然の中で過ごす時間そのものを楽しんでもらいたいキャンプ場です。


羽鳥湖畔の「高規格」は、自然を楽しむ余裕をつくるためにある


とはいえ、本当に何もなかったら、それはそれで大変です。食器を洗う水が冷たい、トイレが心配、お風呂に入るために車を出さなければならない、忘れ物をしたら困る。こういった小さなストレスが重なると、せっかく自然の中へ来ても、自然を楽しむ余裕がなくなってしまいます。


だから羽鳥湖畔オートキャンプ場では、必要なところはきちんと整えています。場内には3棟のサニタリーハウスがあり、炊事場ではお湯が使えます。トイレやシャワー、貸切家族風呂、洗濯設備もあり、管理棟にはスタッフが常駐しています。売店やレンタル品も用意しています。


ただし、それらがキャンプ場の主役ではありません。設備はあくまで、皆さんが自然の中で気持ちよく過ごすためのもの。これが羽鳥湖畔オートキャンプ場の考える「高規格」です。


炊事場詳細はこちら

https://www.hatoriko-camp.co.jp/sanitary


人工物がほとんど見えない景色も、キャンプ場の大切な魅力!


キャンプ場の設備というと、どうしても建物や水回りの話になりがちです。でも私たちは、キャンプ場を選ぶときには「何があるか」だけでなく、「何が見えないか」も大切だと思っています。


羽鳥湖畔オートキャンプ場の周囲には人工物がほとんどありません。サイトで過ごしていると視界に入ってくるのは木々や空。少し歩けば羽鳥湖があり、季節によって森の色も変わります。夜になれば、昼間とはまた違う静けさがあります。


こうした環境は、あとから設備としてつくろうと思っても簡単につくれるものではありません。大きな森や湖、人工物の少ない景色そのものが、羽鳥湖畔オートキャンプ場にとって大きな財産だと思っています。


那須の少し先まで走ると、一気に大自然へ


これだけ自然が深い場所だと、「かなり遠いのでは?」と思われるかもしれません。でも、羽鳥湖畔オートキャンプ場は福島県の中でも関東寄りにあります。


関東方面から東北自動車道を走ってくると、那須エリアの次の白河ICへ(那須ICから10分)。白河ICから羽鳥湖畔オートキャンプ場までは約30分です。感覚としては、那須まで来たところからもう少し足を延ばすイメージです。


ところが、その少し先まで走るだけで、周囲には湖と森が広がる景色に変わります。便利な市街地から何時間も山奥へ入らなくても、大自然の中まで来られる。このアクセスのよさと自然の深さのバランスも、羽鳥湖畔オートキャンプ場ならではの魅力です。


アクセスはこちら

https://www.hatoriko-camp.co.jp/access


「何もない」を楽しめるのは、実はかなり贅沢なこと

キャンプに何を求めるかは人それぞれです。たくさん遊びたい方もいれば、子どもとアクティビティを楽しみたい方もいると思います。


一方で、「最近ちょっと疲れているな」「静かなところで焚き火をしたいな」「自然の中で一日のんびりしたいな」と思ってキャンプへ行く方も多いのではないでしょうか。


羽鳥湖畔オートキャンプ場は、そんなキャンパーさんにぜひ来てもらいたい場所です。便利さはちゃんとある。でも、その便利さが前に出すぎない。サイトに座ったときに主役になるのは、施設ではなく湖や森、風や鳥の声です。


私たちが思う高規格キャンプ場とは、何でも用意されている場所ではなく、キャンパーさんが余計な心配をせず、自然の中で過ごすことに集中できる場所。

「高規格キャンプ場に泊まりたい。でも、キャンプらしい自然もしっかり味わいたい」という方には、羽鳥湖畔オートキャンプ場の“何もない贅沢”を、ぜひ一度体験していただきたいと思います。



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https://www.hatoriko-camp.co.jp/

羽鳥湖畔オートキャンプ場

26/8/11 8:13

高規格なのに「何もない」?羽鳥湖畔オートキャンプ場が自然派キャンパーに選ばれる理由【羽鳥湖畔だよりvol.7】

羽鳥湖畔オートキャンプ場

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